沖縄ウェディング プロデュース 「Love Baile(ラブバイレ)」

美ポーズ 9 表情

2010.09.03

美ポーズ 9 表情これまでは、ウェディングの際の体についてお伝えしてきましたが、今回は、顔の「表情」について。

この表情、ウェディングに限らず、日本とヨーロッパをはじめとする外国では全然違います。

日本では、雑誌「VIVI」や「CanCam」、人気ファッションショー「東京ガールズコレクション」を見ても、みんなニコニコした笑顔で、とってもかわいい表情での撮影だったり、ランウェイだったりします。

一方で、外国発信の雑誌「Vogue」や、パリコレ、ミラノコレ、NYコレなどは、ほぼ表情なくパキッとした、クールでシャープな表情をします。

美ポーズ 9 表情その影響なのか、ウェディングでの撮影もほとんどの場合、カメラマンが無理やり、カメラ目線で笑顔の表情を撮ります。でも、これがすごく不自然…。

だって、見つめあって笑顔ならまだ分かりますが、カメラ見て作った笑顔って、なかなか…ね~…。

私は、ウェディングだからと言って、幸せをアピールするような作り笑いは必要ないと思います。

笑顔って、強要されると難しいし、緊張したり、人前では恥ずかしいもの。無表情の美もありますし、自然な顔を切り取るのが、カメラマンの腕の見せ所。

幸せな二人の、ごく自然ににじみ出る幸せを切り取るのがカメラマンであり、そういう雰囲気、空気をつくるのが、私たちの仕事だと思います。

幸せに満ちたウェディングの空間です。無理しなくても、良い表情は絶対生まれます。

お客様に不快な思いをさせず、幸せで自然体でいられる空間を作ること、それがLove Baileのウェディングです。

お電話はこちら:098-959-3768

美ポーズ 8 雰囲気

2010.09.02

美ポーズ 8 雰囲気ウェディングにおける「雰囲気」というのは、多方面に広がっています。

まずは、本人とドレス、本人とドレスとブーケなどなど…。
また、会場とドレスの雰囲気など。
好きなイメージが固まっているとやりやすいですね。

雰囲気は、女性一人ひとりの持つ個性、美しさです。
たとえコンプレックスがあったとしても、それも雰囲気のひとつです。

ふくよかな方は、優しい雰囲気になりますし、長身の方は、シャープな雰囲気になります。

大切なことは、自分の雰囲気を長所と思って、自信を持つことと、自分の雰囲気を知ることです。

美ポーズ 8 雰囲気どうやったら、自分の雰囲気を知ることが出来るのか。

一番は、全身鏡を毎日見ること。ジャスコやサンエーを歩いていて鏡があれば、鏡に映る自分を必ず確認すること。

鏡によって、実は写り方が違います。正面からだけでなく横から、斜め後ろから、右左と人はどこから見るかでも違います。自分を見るというのは、案外少ないこと。

ですので、自分がどんな感じなのか、他人のように見てみると、自分に似合うもの、空気感、雰囲気が少しずつ分かってきます。面白いのは、友達などからサプライズでもらうプレゼント。そのプレゼントの雰囲気が相手が自分に持っている印象なのです。雰囲気は今までの色々なものが作り出してきた、集大成です。

それを恐れる必要は全くありません。コンプレックスは裏を返せば、個性なのです。

背が低いのは、かわいらしい感じになりますし、守ってあげたいという愛されるキャラになります。背が低いのがコンプレックスでしたら、ウェディングの場合は、ヒールでいかようにでも、変えることが出来ます。目が小さいのがコンプレックスなら、つけまつげもあります。

こんなとき、女性は楽しいなと思います。コンプレックスを超える手段がたくさんあるのですから。

その点、男性のほうが大変かも…とも思います。

あなたの雰囲気を最大限に引き立たせる多くのもの。それがLove Baileにはそろっています。

お電話はこちら:098-959-3768

美ポーズ 7 姿勢(下)

2010.09.01

美ポーズ 7 姿勢前回から、引き続き「姿勢」についてお伝えしていきたいと思います。

ドレス姿で高いヒールで過ごす場合、重要なのは、上半身のデコルテから腕、背中に向けてのラインになります。それは、細み、太めに関係なく、姿勢と程よい筋肉の付き方が重要になります。

デコルテ部分が張っており、肩の部分を外向きに広げることで、美しいラインとなります。

また、首のすじがでる角度を探し、それを魅せることで、さらに美しくなります。

美ポーズ 7 姿勢ウェディングの打ち合わせではなかなか行われないことではありますが、このラインをさがすことこそ、ドレスにおいて必要なことと考えます。ただ着るだけでは、意識できないことがやっぱりあります。

背筋が伸びていないと、体にたるみが出来、それが太った印象を与えてしまいます。同じ体型であっても、背中が丸くなっていると、デコルテ部分が内側にはいり、肩が内側に入ることで、ラインに生活感が出ます。

姿勢を保つことは、インナーマッスルを鍛えますので、たとえ体重は変わらなくても引き締まった細身の印象を与えます。体重を気にする人は多いですが(そういう私もそうですが)、体重を書いて歩くわけではありません。体重が何キロでも、美しく魅せることが出来ればいいのです。

それには、「姿勢」。姿勢を良くするには筋肉をつけなければいけないので、背筋を伸ばすだけの日常生活でも、だんだん体に変化が出てきます。一日の大きな運動よりも、毎日の生活の中に小さなものを組み込む、これが、遠回りのようで実は近道です。

次の回では、女性一人ひとりのもつ「雰囲気」についてお届けいたします。

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