沖縄ウェディング プロデュース 「Love Baile(ラブバイレ)」

最近読んで気に入った3冊☆

2012.07.27

最近はもっぱらエッセイにはまって!!

最近はまっているエッセイ。暮らしやインテリア、生活に関する細々としたことを題材にした書籍がこんなに多く出ていたことに驚きながら、その時その時のインスピレーションで読んでいます。

その中でもお気に入りの三冊。

まず1冊目は、光野桃「個人生活 イタリアが教えてくれた美意識」という本。「ファッションもインテリアも『自分がどう生きるか』を形にしたものである」と、イタリアで出会った10人の生活とインテリアの術から発見したそれぞれの美意識をまとめたエッセイです。写真もついていて、その世界観や、生活の仕方はもちろんアパート暮らしの私がすぐにまねできることではありませんが、それでも参考になります。

2冊目は、村上春樹「もし僕らのことばがウイスキーであったなら」というアイルランドをウイスキーというカテゴリーから切り取った旅行エッセイ。私はウイスキーどころか、お酒が飲めないのですが、でも村上春樹らしいあの独特の文体が久しぶりに読んでも気持ちいい軽く読めるエッセイでした。

そして3冊目が一番気に入った、大原照子「シンプル家事ノート ラクして気持ちよく暮らすいちばん簡単な方法」という家事や掃除、など生活を扱ったエッセイ。その中には、クローゼットの整理という中で、ファッションについても書かれていて、70歳を過ぎてもオシャレに楽しく、かっこいい生き方がそのシンプルな文体から伝わってきてとてもやる気になった本です。シンプルに生きたいなら「ものを減らして」「家事はためない」この2つですっきり、きれいな住空間がつくられるという一貫したテーマで書かれたこの本は当面の私のバイブルになりそうです☆

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妊婦だからこそ出来るメイク~強さを出してもきつくならない妊婦ならではアイライン~

2012.07.25

さまざまに試してみて、自分色を見つけて☆

妊娠中、毎日見ていると気づかないのですが、写真に撮った自分の顔を見ると「こんなにも丸くなって…」とある意味感慨深くなるほど、顔の輪郭が変わっています。体重が平均で10キロ前後増えるので当たり前と言えば当たり前ですが、例えば結婚式に撮った自分の写真と較べるとその顔の形の違いは歴然としています。

それが、周りに方に言わせると「ママの顔になってきたね」「優しい雰囲気になってきたよ」という優しい褒め言葉になるのだと思います。

このまあるい顔…。柔らかいメイクをすると私の場合、顔がさらに膨張して見えます…。そこで、見つけたのが、アイラインを黒でそこそこ強めに描くということ!今までであれば、きつく見えたかもしれませんが、如何せん顔も体も丸くて、少しも攻撃的に見えないこの妊娠期、あえて少しきつめのメイクにしても、そこは引き締まってみえて、オシャレな雰囲気がぐっと増します。

強さと柔らかさを絶妙に配置することで、顔の丸さを逆に引き立たせる。それには、アイラインを強めに引く、私の場合は目の色が真っ黒なので、黒のリキッドライナーで上まぶたを引いて、下まぶたは黒のペンシルライナーで引くようにしています。

リキッドライナーで目を縁取ってしまっては、余りにも若すぎるというか、やりすぎの域になってしまうので、そこは年齢や全体のバランスを考えて、工夫するようにします。綺麗にラインが引けた日は、少しテンションが上がります。でも逆にラインが上手に引けなかった日は、ちょっとテンションが下がって…。そんなときのお助けアイテムは、めん棒。はみ出てしまった部分や、目じり、目頭などの細かい部分を調整するのに役立ちます。

そして、目元を強調しながらも、アイシャドウはそこまで強い色味は使いません。

ピンク、オレンジなどの暖色系の色味(私は肌色が赤みがかった色黒なので、寒色系では肌色がくすんで見えるので)で、全体的に明るくまとめます。そうすることで、ママになるふんわりとした雰囲気と、きりっとした雰囲気を併せ持つことが出来たらな、と思いながら、日々メイクを楽しんでいます。

真夏ですから、日焼け止めは必至の日々。日焼け止めと一緒に、メイクまで楽しんで、この暑い毎日を楽しく過ごしたいものです。

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妊婦だからこそ楽しめるおしゃれ~丸みこそ美しさに~

2012.07.23

風船みたいにまあるいお腹☆

この丸いお腹…、時々なんとなく忘れていて、鏡に映った自分の姿を見てびくっとするときがあります。それほど進化していくこの10ヶ月。

この丸みはたいていの場合、拒絶され、「妊娠中におしゃれなんか楽しめなかった」という声もよく聞きます。

でも、この丸み、魅せ方によっては女性の持つ柔らかなフェロモンや、優しさ、ふくよかさを演出するこの時期にしかできないオシャレが出来ます。

まず、どうしてもお腹は大きく、ヒップも大きくなるので、例えむくんだ足首でも、なんとなく細く見えます。人は比較によって見るので、他の部分がなんとなく細く見える(あくまでお腹と較べて…という限定ではありますが)効果もあります。

また、妊娠中のファッションで気をつけたいのが、どういった素材の服を選ぶかということ。

今年流行りのTシャツ生地のようなマキシワンピは、リラックスしたいときや、カジュアルな時に最適です。でも、お腹周りにフィットするので、オフシャルな場では軽くなりすぎるかも…。お腹周りにフィットするので、その上からレイヤードするとはたまた可愛い印象になります。

少し張りのあるさらっと着れる素材は、同じワンピースでもオフシャルの場で着ていても存在感があります。

私が出来なかったファッションには、パンツスタイルがあります。妊婦用のお腹周りがゴムになったパンツなどがあることは知っているのですが、そういうパンツにTシャツなどを合わせると、あまりにもお腹が強調されるし、かといってチュニックを合わせるにも全体的にど~~んという雰囲気になって、大女に見えるし…という感じで、どうしてもおしゃれアイテムに組み込むことが出来ませんでした。

妊娠という初めての経験は、これからどういう事態が待ち受けているのか想像がつきません。周りの先輩ママたちや、雑誌を見てある程度の予想を立てることは出来るのですが、やはり人の経験と自分の身に実際に起こることは全然違います。

つわりがきつい人、腰痛に悩まされる人、貧血になる人、人それぞれの状況によって生活スタイルも変わりますし、オシャレまでとてもじゃないけど無理…というほど体調を崩してしまう場合もあります。

だからこそ、今元気に妊娠ライフを送れることに感謝しなければ!!と実感します。

もし1人しか子どもを生まないならこの10ヶ月だけ、2人でも20か月で2年にも満たない…、こんな短い時間しかお腹に赤ちゃんを宿すという経験は出来ない。そう思うと、尚更この丸みを帯びたぽちゃぽちゃの体が愛おしく、鏡に映る裸の自分を見ても、なんだか嬉しくなってきます。

夏ということもあり、ダイエット特集が組まれ、痩せていることがやっぱりもてはやされる時代ではありますが、妊娠中だからこそ健康を害さない程度に(最近の病院は体重管理に厳しくて、少しでも重くなると怒られてしまいます)この丸さを美しさに変えて楽しんでいきたいものです。

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