沖縄ウェディング プロデュース 「Love Baile(ラブバイレ)」

美ライフ 4 結婚式前、保湿対策は万全に☆

2011.01.27

ボディ、フェイスのみならず粘膜までご注意を!!

 全国的に太平洋側を中心に乾燥注意報が約1カ月発令され続けているという異常気象の日本列島。沖縄には注意報は出てはいませんが、それでも乾燥にお悩みの方は増えています。特に結婚式を控えている方は、保湿対策は万全に☆ボディ、フェイシャルはもちろんのこと、粘膜の乾燥にもご注意ください。インフルエンザも流行っています。乾燥することで唾液の分泌が低下したり、肌トラブルをまねいたり…。それによってちょっとした刺激で身体がかゆくなって、ぶつぶつができてしまって、ナーバスになったり。

 でもあまり神経質なりすぎるとそれがまたストレスになってしまうので、お風呂にはいるときは、手でゆっくり洗って、保湿クリームをたっぷりぬって、よく眠ること☆眠るときはマスクをつけるとより効果的。あわてず、ゆっくり休んで、本番を迎えてくださいね。

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美言葉 10 「沈黙博物館」「最後の証人」

2011.01.25

気付いたら2冊とも女流作家の作品

 最近読んだ、小川洋子「沈黙博物館」と柚月裕子「最後の証人」。

 「沈黙博物館」は実は何度も途中で止まりながら、約2週間くらいかけて読んだ本。最初の始まりは、やわらかいきれいな雰囲気で始まるのですが、どう表現していいかわからない気持ち悪さと、きれいの裏に見え隠れする不気味な気色悪さを感じる本でした。日本を舞台にしているのかよく分かりませんが、現代なのか現実なのかもはっきりしません。他人の死後、その人を一番端的に表す「形見」を盗んできて、それを展示する博物館をつくるというストーリー。博物館をつくることに並々ならぬ熱意をもつ気味の悪い老婆と、その養女、家に雇われている庭師と家政婦、そして博物館をつくるために雇われた博物館技師を中心に、「形見」の窃盗と、それに交差して起こる「爆弾事件」と、「連続猟奇殺人事件」。犯人はあっさり分かるのですが、なぜそうなったのか、それがどう話に必要なのか、どうも納得できない、よく分からない物語でした。

 「最後の証人」は、なんとなく手にとって読み始めたら、法廷ミステリーでさらさらっと読める作品でした。7年前に一人息子を事故で亡くした夫婦を軸に、その犯人への復讐のために犯す殺人事件。途中まで誰が被害者で誰が被告人なのか分からない書き方で、続きが気になり、思わず最後まで読んでしまうという書き口でした。ラストは、納得かな、という感じでした。弁護士の周りのみんなが水面を見ているときに、深海をじっと見つめるような深さがあるという設定は、共感が持てました。ドラマ化とか出来そうな小説でした。

 寒い冬に、読書などいかがでしょうか。

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ウェディングをアートする☆

2011.01.24

 先日、島田昭彦さんという方の講演会で、仕事や人生を成功させるために必要な心として、1好奇心をもつこと 2フットワークよく動くこと 3現場100回 4人と人とのつながりを大切に ということを言っていました。そしてこの言葉の中で最近心に留めているのが、現場100回。何事もまずは自分で経験して、五感を使わないと結局は他人の講評や、プレビューではわからないということ。

バーレスクは映画で見る最高のショー

 そこで、最近見に行ったのが映画「バーレスク」。クリスティーナ・アギレラ&シェールという2大歌姫による豪華共演で、私は今まで二人の歌をきちんと聞いたことはなかったのですが、その歌声、ダンスは本当に鳥肌ものでした。歌のナンバーもどれも面白く、色んな味がありますし、ダンスも最高☆人を元気にさせてくれて、映画を見ながら私ももっと頑張れることがある、まだまだ発展させられることがある!と自分の心を刺激してくれる映画です。

登場人物もステキ☆

 バーレスクというショークラブを舞台にしているので、そのショーのシーンは圧巻。舞台、衣装などおしゃれが好きな女性にはたまらない2時間になると思います。ヘアアクセの使い方やポージング、空間など、ウェディングの参考になる部分もあります。

 ウェディング=こうあるべき!!こうでなくては!!というのが決まっているのが多い中、私はカップルは全員違うのに、同じことを求めるわけがない。だから、ウェディングはもっとアーティスティックに出来るはずと思っています。私の提案に、キラキラした目で喜んでもらえるときが一番の嬉しさ。そして色々なところにヒントが転がっている。アートは特別なことではなく、人が日々を過ごすこと自体がアートかなと思っています。

 

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