沖縄ウェディング プロデュース 「Love Baile(ラブバイレ)」

妊婦だからこそ楽しめるおしゃれ~丸みこそ美しさに~

2012.07.23

風船みたいにまあるいお腹☆

この丸いお腹…、時々なんとなく忘れていて、鏡に映った自分の姿を見てびくっとするときがあります。それほど進化していくこの10ヶ月。

この丸みはたいていの場合、拒絶され、「妊娠中におしゃれなんか楽しめなかった」という声もよく聞きます。

でも、この丸み、魅せ方によっては女性の持つ柔らかなフェロモンや、優しさ、ふくよかさを演出するこの時期にしかできないオシャレが出来ます。

まず、どうしてもお腹は大きく、ヒップも大きくなるので、例えむくんだ足首でも、なんとなく細く見えます。人は比較によって見るので、他の部分がなんとなく細く見える(あくまでお腹と較べて…という限定ではありますが)効果もあります。

また、妊娠中のファッションで気をつけたいのが、どういった素材の服を選ぶかということ。

今年流行りのTシャツ生地のようなマキシワンピは、リラックスしたいときや、カジュアルな時に最適です。でも、お腹周りにフィットするので、オフシャルな場では軽くなりすぎるかも…。お腹周りにフィットするので、その上からレイヤードするとはたまた可愛い印象になります。

少し張りのあるさらっと着れる素材は、同じワンピースでもオフシャルの場で着ていても存在感があります。

私が出来なかったファッションには、パンツスタイルがあります。妊婦用のお腹周りがゴムになったパンツなどがあることは知っているのですが、そういうパンツにTシャツなどを合わせると、あまりにもお腹が強調されるし、かといってチュニックを合わせるにも全体的にど~~んという雰囲気になって、大女に見えるし…という感じで、どうしてもおしゃれアイテムに組み込むことが出来ませんでした。

妊娠という初めての経験は、これからどういう事態が待ち受けているのか想像がつきません。周りの先輩ママたちや、雑誌を見てある程度の予想を立てることは出来るのですが、やはり人の経験と自分の身に実際に起こることは全然違います。

つわりがきつい人、腰痛に悩まされる人、貧血になる人、人それぞれの状況によって生活スタイルも変わりますし、オシャレまでとてもじゃないけど無理…というほど体調を崩してしまう場合もあります。

だからこそ、今元気に妊娠ライフを送れることに感謝しなければ!!と実感します。

もし1人しか子どもを生まないならこの10ヶ月だけ、2人でも20か月で2年にも満たない…、こんな短い時間しかお腹に赤ちゃんを宿すという経験は出来ない。そう思うと、尚更この丸みを帯びたぽちゃぽちゃの体が愛おしく、鏡に映る裸の自分を見ても、なんだか嬉しくなってきます。

夏ということもあり、ダイエット特集が組まれ、痩せていることがやっぱりもてはやされる時代ではありますが、妊娠中だからこそ健康を害さない程度に(最近の病院は体重管理に厳しくて、少しでも重くなると怒られてしまいます)この丸さを美しさに変えて楽しんでいきたいものです。

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臨月のむくみとおしゃれ~むくみはマッサージとストレッチで改善する?~

2012.07.21

頑張れば成果が出るのであれば良いのだけど…

臨月も後半になってくると、むくみは最大の敵になります。中には靴が全て入らなくなり、泣く泣くスリッパで出かけることになってしまう人までいるほど…。本当にとほほ…です。

そのむくみ。妊娠期の後半までは、マッサージや足浴、半身浴や全身浴、ストレッチなどで大分改善されました。特にお風呂上がりに、1時間もマッサージ&ストレッチをやれば、妊娠前の足に戻すことも可能でした。(かなり時間がかかり、しかも効果が持続しないのできつくはありましたが…)

でも、妊娠も最終盤の臨月の後半には、何をやっても効きません。私の場合は…。一番ひどいのが、足の甲のむくみ。足を振ると揺れます。こんなの見たことありません。どんだけの肥満体型なのだ…と呆然とするほど。あまりにも足の甲がすごいので、足首のむくみが目立ちにくいほど。

それから、私の場合は、手のむくみもひどい。結婚指輪はまず入りません。指の第2関節にちょこんと乗っかって、それ以上は絶対に入ることはありません。指輪が入らないことよりもきついのが、手先、指のしびれ…。リウマチになったらこんな感じなのかなあと思うほどに痛い、特に朝の寝起きは、手をグー、パー、グー、パーと血の巡りを起こしてからでないと動きづらいほど。

幸いなことにこむら返りはないのですが、このむくみと戦うのはかなりの苦戦を強いられています。

妊娠後期は骨盤が開いてくるので、股関節も痛みが出てくるといいます。

人を一人この世に生み出すということは、こんなにも大変なことなんだと、当たり前のことに感心する日々。

水をたくさん飲み、塩分を控えめにと病院では言われますが、水を飲んでも出ていく気配があまり無く、水が蓄積されて、いわゆる水太りの状態に…。

昼間は出来るだけクーラーをつけずに、汗をかくようにし、出来る限り体の水分を、体外に出すようにはしているのですが。

経験してみないと分からないことってたくさんあるんだな。

自分の手足と思いたくないほど、ぶよぶよな手足を眺めながら、出産までの日々をむくみと共存しています。

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妊婦だからこそ楽しめるおしゃれ~フラットシューズとフルレングスの黄金比~

2012.07.19

フルレングスは妊娠期の黄金アイテムとなりました。

妊婦になって分かることは、お腹がとにかく出るということ。当たり前だとお思いでしょうが、経験してみると日々大きくなっていくお腹は面白いものです。

そしてこのスイカを入れたような可愛らしい丸み(もしかしたら一部の男性にとっては気味が悪いと感じるかもしれませんが…)。洋服をコロンと持ちあげるその絶妙さが、妊娠中ならではのシューズの見え方となります。

今まででしたら、マキシ丈のワンピースの丈の長さは、前も後ろも変わりませんでしたが、お腹が出てくると前の身ごろが短くなります。そうすると、イイ塩梅でフラットシューズが足元からのぞきます。

普通だと少し長いかもしれないフルレングスもお腹やその他の部分の丸みで持ちあげられて、うまい具合の長さに調整されるというのも妊婦の嬉しい特典です。(もちろん一人ひとりの身長などにもよりはしますが。)

このお腹部分が持ちあがって、ちらちらと歩くたびにお気に入りのシューズが見え隠れするフラットシューズとフルレングスの黄金比は、妊娠中の特権です。

今までヒールに合わせてフルレングスのドレスを履いていましたが、その際は逆にどんなときにも靴が見えない…(持ちあげて歩く時以外は…)、靴のおしゃれをしたのに、それが全く役に立っていないので、まるで靴という名の台に載っている気分、ということもよくありました。それで、靴をさらに好きになってからは、フルレングスの服を着ないようになっていました。

バレリーナのあの足首に憧れる…像のようにむくんだ足元にため息をつきながら…

それが、妊娠してロングワンピを着るときに…。なぜロングワンピがいいかというと、足を見せなくて良いから。私は足がといいますか、下半身が全体的に太いので、もし足を見せる場合は、必ずレギンスを履き、黒で引きしめます。素足だとさらに太く見えてしまうので…。でも、妊娠でお腹が大きくなってあまり腹部を締め付けたくない、レギンスをはきたくない…、そういうときにフルレングスは私にとっての最高のパートナーになります。

下半身がコンプレックスの私にとって、この下半身をいかに上手に魅せるかというのが、私の個性になっています。もちろんミニスカートのおしゃれはしませんし、出来ません。

妊婦にとって、フルレングスでのスタイルはある種の神々しさを魅せてくれます。それはこの10カ月にしかない、命を宿すがゆえの美しさのような気がします。

長い人生の中の、たった10ヶ月。しかも、その中でもお腹が大きい時期はさらに短くなります。臨月を迎え、出産までカウントダウンの日々。この大きなお腹とももうすぐお別れで、1ヶ月後には、この大きなお腹の部分に赤ちゃんが眠っていると思うと、愛おしくもあり、でも大きなお腹がなくなっちゃうのは寂しいというのが正直なところ。

真夏の妊婦で、暑さが格別にきつく感じる時期なので、多くの妊婦さんは「早く産みたい」と感じるようですが、妊娠中というのは案外面白い経験です。そして、もちろん大変なことも多くありますが、今までと変わらないこともそれと同じくらい多くあります。

それが私にとっては、おしゃれを楽しむ気持ちです。仕事を楽しむ気持ちです。今の状況で、楽しめたり、発見できることを面白がる、幸せを感じることが出来れば、それが妊娠でなくても、どんな人生の転換であっても、前向きに進んでいける、そう実感している臨月の日々です。

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